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92-佐々木 奈々子/保健師/泉地域包括支援センターリンデンバウム

91-橋爪 隆弘/医師/はしづめクリニック

90-三浦 朋子/看護師/ホームホスピス秋田訪問看護ステーション

89-安藤 雅子/乳がん看護認定看護師/市立秋田総合病院 緩和ケア病棟

88-河本 萌/医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)/秋田大学医学部付属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター 

87-舟山 聡美/皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)/市立秋田総合病院 看護管理室

86-小田内るり/社会福祉士・相談支援専門員・保育士/秋田県医療的ケア児支援センター「コラソン」

85-陳 開/医師/市立秋田総合病院 消化器外科

84-齊藤 晃/管理者・児童発達支援管理責任者/児童発達支援・放課後等デイサービス じゃんぷ

83-玉木 真実/医師/医療法人慶尊会 玉木内科クリニック

82-加賀谷 亨/相談支援専門員/秋田ワークセンター相談支援事業所

81-吉田 達哉/医師/仁井田ゆいクリニック

80-相澤ふみ/医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)/中通リハビリテーション病院

79-石郷岡 良彦/社会福祉士/御所野地域包括支援センターけやき

78-西 哲也/福祉用具専門相談員/㈱アミック福祉事業部

77-斉藤 翔吾/看護師/ごてんまりZ訪問看護ステーション

76-木内 延子/主任介護支援専門員/看護師/秋田市医師会居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション

75-小林 拓郎/主任介護支援専門員・管理者/南寿園居宅介護支援事業所

74-伊藤 留美/相談員/訪問マッサージTEATE

73-佐藤 竜哉/あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師、理学療法士/訪問鍼灸マッサージ こころも

72-七尾 瞳/看護師/SOMPOケア 秋田旭川 訪問看護

71-土橋 純 /管理者・相談員/ナーシングホーム城南/訪問介護ステーション城南

70-髙橋 隼人/薬剤師/いずみメイプル薬局

69-寺門 賢人/管理者 福祉用具専門相談員/株式会社 虹の街 福祉用具センター虹の街

68-市原 利晃/医師/秋田往診クリニック

67-田沢 博志/介護支援専門員/社会福祉法人 晃和会 ひだまり居宅介護支援事業所

66-畠山 水香/主任介護支援専門員/ア・ラ・ヤでデイ指定居宅介護支援事業所

65-工藤 茜/作業療法士/社会福祉法人遊心苑 訪問リハビリテーション事業所

64-加賀谷 純一/看護師/らいく訪問看護ステーション

63-佐藤 侑香/介護福祉士/社会福祉法人 遊心苑通所リハビリテーション事業所

62-高橋 将太/社会福祉士・精神保健福祉士/市立秋田総合病院 患者サポートセンター

61-阿部 隼己/相談員(社会福祉士)/社会福祉法人秋田県厚生協会 救護施設玉葉荘

60-石塚 優吾/精神科ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)/秋田回生会病院 医療相談室

59-菊地 俊彦/専門員(社会福祉士/介護福祉士)/秋田市社会福祉協議会 秋田市権利擁護センター

58-仁部 陽子/支援相談員(社会福祉士、介護支援専門員)/介護老人保健施設 ふれ愛の里

57-池田 公平/管理者(精神保健福祉士/社会福祉士)/生活訓練事業所 紫陽花

56-小武海 良平/主任介護支援専門員/医療法人正観会 御野場病院介護支援センター

55-成田 聡/相談支援専門員(精神保健福祉士)/指定相談支援事業所クローバー

54-中前 博美/福祉用具専門相談員/株式会社 セスタ

53-上村 徳幸/看護師/(同)シェアハート 訪問看護ステーション シェアハート

52-嵯峨 奈央子/介護支援専門員/うぐいす城東在宅サポートセンター

51-菊地 望/訪問介護員/SOMPOケア㈱ SOMPOケア秋田仁井田 訪問介護

50-芹田 好/支援相談員(社会福祉士)/介護老人保健施設 桜の園

49-菊池 祐子/主任介護支援専門員/南寿園居宅介護支援事業所

48-小田長 孝至/福祉用具貸与所 管理者(福祉用具専門相談員)/株式会社かんきょう 北東北営業部

47-松橋 京子/看護師/訪問看護ステーションすみれ

46-石垣 淳史/介護支援専門員/御野場病院ケアプランセンター

45-石塚 正紀/主任介護支援専門員/みらい介護支援センター

44-武藤 希/生活相談員/特別養護老人ホーム花の家

43-最上希一郎/医師/山王胃腸科

42-笈川 友美子/保健師/外旭川地域包括支援センターコネクト

41-小栁 沙緒里/看護師/パリケアあきた訪問看護ステーション

40-山谷 美幸 /デイサービス管理者/スマイル輝

39-金子 幸太/医療ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)/秋田大学医学部附属病院

38-佐々木 卓/施設長/特定施設入居者生活介護 サービス付き高齢者向け住宅  ひとむすび八橋/株式会社いわま薬局

37-石川 奈津子/看護師/秋田大学医学部附属病院

36-京野 誠/薬剤師/さくらいわま薬局

35-鎌田 まなみ/医療事務/社会医療法人正和会 五十嵐記念病院 

34-田口 敦/医療ソーシャルワーカー/細谷病院

33-小玉 鮎人/作業療法士/秋田大学高齢者医療先端研究センター

32-佐藤 悠一/医療社会事業司(社会福祉士・精神保健福祉士)/秋田赤十字病院

31-遠藤 尚子(えんどう たかこ)/生活支援コーディネーター/川元地域包括支援センター社協

30-照井寿和/支援相談員(社会福祉士/介護支援専門員)/介護老人保健施設かみの里

29-松本みよ子/主任介護支援専門員/やさしい手秋田居宅介護支援事業所

28-小川 江美/医療ソ―シャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)/秋田大学医学部附属病院

27-松木亜希子/社会福祉士・精神保健福祉士/市立秋田総合病院

26-三熊美紀子/介護支援専門員/社会福祉法人晃和会 大平荘居宅介護支援事業所

25-星 佳子/看護師/泉地域包括支援センターリンデンバウム

24-京谷 裕之/薬剤師/中通きょうや薬局

23-谷口 典子/管理栄養士/BFホールディングス株式会社

22-榊田 るみ子/看護師/株式会社グリーンリーフ 訪問看護ステーションつばめ

21-中川 久美子/居宅介護支援事業所管理者 主任介護支援専門員/秋田県厚生連あきた指定居宅介護支援事業所

20-中西 久美子/介護支援専門員/あおぞらケアプランセンター

19-上野 里恵/管理者兼看護職員・介護支援専門員/(有)ゆかりの森 ショートステイゆかり追分・居宅介護支援センターゆかりの森・追分

18-阿部 育子/ケアマネジャー/幸楽園居宅介護支援事業所

17-沼田 未来夢/認知症地域支援推進員/八橋地域包括支援センター社協

16-佐々木 泰裕/福祉用具専門相談員/株式会社 かんきょう

15-藤田 智恵/大学看護教員/秋田大学医学部保健学科

14-髙橋 雄太/管理者兼計画作成担当者/社会福祉法人正和会 ケアコンプレックス高清水 看護小規模多機能型居宅介護

13-原田 大河/作業療法士/中通リハビリテーション病院

12-佐々木 佑子/理学療法士/五十嵐記念病院 通所リハビリテーション

11-阿部 拓見/医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)/大曲中通病院

10-瀬下 一人/介護支援専門員/たんぽぽ飯島居宅介護支援

9-俵谷 伸/医師/たわらや内科

8-安樂 翔太/デイサービス管理者/ジョイリハ秋田寺内

7-竹内 さおり/保健師/中通地域包括支援センター幸ザ・サロン

6-伊藤 幸記聡/短期入所生活介護施設長/居宅管理者/(福)翼友会 ショートステイ・ケアセンターみさご

5-織田 弘幸/介護支援専門員/光峰苑居宅介護支援センター

4-八代 雄市/児童発達支援管理責任者(社会福祉士)/秋田聖徳会多機能型支援センター第二聖和

3-近江 健/薬剤師/生々堂薬局

2-長谷山 俊之/医師/長谷山内科医院

1-渡邊 ゆい/相談員/秋田市在宅医療・介護連携センター
掲載日:2024/07/16 
氏 名 佐々木 奈々子
職 種 保健師
所 属 泉地域包括支援センターリンデンバウム
趣味・特技 フィットネスと、合間の休憩時間のおしゃべり。音楽鑑賞。
ひとこと 写真は大切な友人達と。左から山田真理さん、私、リマ・マハラザンさん
大切にしていること  
 ホームホスピス秋田訪問看護ステーションの三浦朋子さんからバトンをお繋ぎ頂きました。いつも冷静で優しく、知識が豊富な朋子さん。一緒にいると安心できました。
 私が大切にしていることについてのご紹介です。ひとつは、がん患者会のサポートがあり、関わりの最初は9年前にさかのぼります。少し長くなりますが、思い出も交えてお伝えしたいと思います。当時神奈川県藤沢市の医療法人に勤めていた私が、ふらり立ち寄った在宅診療部のお部屋。目にとまったのは「茅ヶ崎にがん患者サロンを作りませんか?」と書かれた一枚のご案内でした。主催は藤沢市のお隣茅ヶ崎市のクリニックに勤める医師。在宅診療部の職員に参加者はいませんでしたが、私は強く心を揺さぶられて出席する事にしました。緩和ケアをよく知らない、介護予防に熱中していた臨床経験のない私。どことなく場違いに感じながらも、患者会の立ち上げと、開設してからは継続支援に注力することになります。
 たくさんの患者会を見学し、代表の方に会いました。心に残っているのは、スキルス胃がん患者・家族会「希望の会」代表の言葉です。「僕は孤独だった。絶望を感じていた。そんな時、手をさしのべてくれる仲間がいた。一緒に歩む仲間や家族がいて 希望の光が見えた。この会があなたの光となりますように」。自分達が始めようとしているこの小さな取り組みは、社会にとってとても意味のあることと確信しました。
 「湘南がんサポート委員会」と名付けた委員会のメンバー構成は、代表の医師、訪問看護師、薬剤師、ピアサポートも務める介護士、保健師の私。オフタイムにみんなで行った、桑田佳祐さんの親族が経営するお店。焼き肉食べて、楽しかったな。湘南ライフを充分に満喫できたのも、この活動のおかげです。湘南がんサポート委員会が開設したがん患者サロンは「コクア会」と名付けました。月に一度2時間、参加費を頂いて茅ヶ崎市内の公共施設を会場とする院外型サロンです。当事者団体に興味をお持ちの方は、是非ホームページhttps://shonangansalon.wixsite.com/kokuaをご覧頂きたいです。
 私が故郷秋田に住まいを移す事を決めた時「離れていても心は繋がっている」と、手作りのアルバムにたくさんの写真・メッセージと笑顔で送り出してくれた委員会のメンバーたち。寂しく、心細かったけど、嬉しかった。私の宝物になっています。
帰郷をして程なく、がん患者会を主催する方々との出会いがあり、イベントの手伝いをするようになりました。現在はがん征圧・患者支援チャリティ活動「リレー・フォー・ライフ・ジャパンあきた」https://sta.relayforlife.jpの副実行委員長として、9/21(土)千秋公園を会場に行われるイベントの準備をしています。患者さん同士が繋がり、療養中の支えとなる仲間と巡り合えるような場を提供出来ればと思っています。実行委員長の守田(秋田厚生医療センター呼吸器内科)が講演の際に引用していた「人生は短い。情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう」と締めくくるニューヨークHolstee社のマニュフェスト。とても共感でき、これまで患者会で知り合った患者さん方から教えて頂いた言葉のような気もしています。
 今回執筆の機会を頂き、改めて私の人生は人との出会いでできていることが分かり、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 次回は秋田ワークセンターの介護福祉士佐藤大志さんにお繋ぎ致します。親切で頼りがいのある方。これからもお世話になりたいと思っています。

掲載日:2024/07/04 
氏 名 橋爪 隆弘
職 種 医師
所 属 はしづめクリニック
趣味・特技
ひとこと
大切にしていること  
 はしづめクリニック橋爪隆弘です。市立秋田総合病院緩和ケア病棟安藤雅子師長からバトンです。安藤さんとは長年の付き合いがあり、本人からのお願い事については、「はい」「YES」「喜んで」の3択です。 
 医師になって38年、病院勤務が25年、クリニックでの診療が13年になりました。
 クリニックは木曜日と日曜日を休診にしていますが、木曜日は紹介した患者さんの手術や能代での診療応援があるので、日曜日が唯一の休みです。日曜日をいかに過ごすかによって、仕事のモチベーションが変わります。天候がよければ山岳会の友人と近隣の山に出かけています。冬から春は雪山でバックカントリースキー、初夏は高山植物の写真撮影、真夏は渓流の沢登り、秋はブナ林の紅葉狩り、晩秋は越冬用のマキ運びなど、1年間の日程はほぼ決まっています。先日は仙台市作並の鎌倉山の岩場でロッククライミングに行ってきました。
 山登りを本格的に始めたのは、青森での後期研修が終わり秋田に戻ってきてからです。仕事上あまりに理不尽な事が多く、気分転換に出かける必要がありました。
 昭和の時代、勤務医には基本的には休みがなく、夜は患者さんの対応で容赦なく病院に呼び出され、土・日曜日は朝に患者さんの回診を行ってからでないと休めず、当直勤務の翌日はふらふらになりながら手術に入り、手術が終わると術後管理を行い、休日は上司に留守番を任され、休日はほとんどありませんでした。1週間近く自宅に戻れなかったこともあり、過労死寸前の生活を送っていました。
 中堅外科医になると進行がんの患者さんを受け持つことも多くなり、患者さんのがんが再発すると自分で最期まで診察することになっていました。痛みなどで苦しんでいる患者を目の前にすると、当時まだ普及していなかった緩和ケアを勉強する必要がありました。ある日の講演会でフェンタニル注射ががん疼痛に有効なこと、看護師だけでなく薬剤師などとチームを組み実践することが緩和ケアにおいて必要なことを知りました。それをきっかけに市立病院で緩和ケアチームを立ち上げました。今では一般的になっているチーム医療の始まりでした。
 多職種でがん患者さんに係ると、医師とは全く違った視点が数多くあり、とくに看護師の視点には驚かされることばかりでしたし、薬剤の使用方法については薬剤師に聞くと答えがでるなど専門家はやはり違うなと感じました。患者さんやご家族にとって、残された時間を少しでもよい状態にすることがいかに大切か身をもって学ぶことができました。
 現在クリニックを受診する患者さんの中には、「かつて父がお世話になりました」「母がお世話になりました」と言ってくださる方も少なくなく、当時のことをよく思い出します。
 自分はまだ元気なので、仕事も趣味も生活も十分に楽しみたいと思っています。

掲載日:2024/06/17 
氏 名 三浦 朋子
職 種 看護師
所 属 ホームホスピス秋田訪問看護ステーション
趣味・特技 ラジオを聞くこと
ひとこと 座右の銘は「急がば回れ」です。
大切にしていること  
 秋田大学医学部付属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センターの河本さんよりバトンを頂きました、ホームホスピス秋田訪問看護ステーションの三浦朋子と申します。当ステーションに助産師が在籍していることから産後の体調が心配な患者様のお話をいただき、河本さんにはいつもお世話になっております。今後とも母子保健だけでなく在宅医療において広く連携させていただけたらと思っています。バックナンバーを拝見していると、実際にお仕事させていただいている方から在宅分野ではこの人!という方まで錚々たるメンバーになんだか恐縮してしまいます。
 私が勤務するホームホスピス秋田訪問看護ステーションは看護師6名(パート勤務含む)、作業療法士1名の計7名で日々の訪問を行っています。前述しましたように助産師が在籍していることが特色としてあり、件数は少ないですが産後のケアが必要な母子への訪問もお受けしています。今年の4月から管理者に就任し、重責を担うことになったと気持ちを新たに日々の業務に取り組んでおります。未熟者であるがゆえにその責務に押しつぶされそうな思いにもなりますが、共に働くスタッフたちに恵まれいつも助けてもらい感謝の気持ちでいっぱいです。
 さて、テーマの大切にしていることですが「一人の人間として向き合う」です。看護師という医療職としての立場ももちろん大事ですが、一人の人間、生活者として利用者さんと向き合うことを意識しています。その人に興味を持ちどのような人生を送ってこられたのか、これからどんな風に生きていきたいと考えているのか、そういったことに心を寄せることが大切なのではないかと思うのです。その実践として「挨拶すること」も大切にしています。当たり前のことのようですが、これが意外と難しい。訪問した時、帰る時、元気に声をかけるようにしています。職場のスタッフに対しても挨拶することを大切にしています。人間ですから元気な時もしょんぼりする時もありますが、これからも温かい気持ちで挨拶することを心掛けたいと思います。
 次のバトンは泉地域包括支援センター リンデンバウムに勤務されている佐々木奈々子さんにお願いしたいと思います。いつも笑顔で温かい気持ちにさせてくれる素敵な方です。快く引き受けてくださり、本当にありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。

掲載日:2024/06/03 
氏 名 安藤 雅子
職 種 乳がん看護認定看護師
所 属 市立秋田総合病院 緩和ケア病棟
趣味・特技 末っ子を愛でる
ひとこと 未熟者ですがよろしくお願いいたします
大切にしていること  
 当院皮膚・排泄ケア認定看護師の舟山さんよりバトンを頂きました、同病院緩和ケア病棟師長の安藤雅子と申します。日頃から舟山さんには褥瘡予防やケアに対し多くの助言をいただいております。気さくでユーモアと行動力のある舟山さんは、とても頼もしい存在です。
 現在私は緩和ケア病棟の師長として勤務しておりますが、乳がん看護認定看護師としても細々と活動しております。入職2年目に乳がん看護の道を志したいと思い、2014年に認定看護師の資格を取得しました。たくさんの乳がん患者さんとの出会いは、苦しい経験も多くありました。当時妊娠中の私に、治療で妊娠の道を断たれた患者さんから「うらやましいな」と言われたときの複雑な思い。「がんはね、事故と違っていろんな準備ができるからいいんだよ。」と長い治療を終え小さな子供を残して逝った同じ年の患者さん。告知後「何がわかるのよ!簡単に声をかけないで!」と言われ、ただただ謝るしかなかったこと。乳がんをもっと勉強し、同じ女性としても人生の経験を積んで、早く年を取って患者さんと関わりたい!そう思ってきたのに、年をとっても未だわからないことだらけで、悩みと反省はつきません。
 前置きが長くなりましたが、そんな私が大切にしていることは、「ひとまず受け止める」ということです。認定看護師養成学校時代、実地研修に入る前に言われたひとこと、「あなたの価値観を一度フラットにしてみなさい。決してできることではないけれど、相手を知り受け止めるにはその努力が必要です。」。日々の看護の中で私はこの言葉を大事にしてきました。咀嚼するのに時間がかかってしまうことも多いのですが。緩和ケア病棟においても毎日患者さんに多くのことを学ばせていただいております。私も病棟自体もまだまだ未熟ではありますが、スタッフ皆が心のこもったケアに努めております。療養の場の選択肢の一つとしてご検討いただければと思います。
 さて、次のバトンは、はしづめクリニック院長 橋爪隆弘先生にお渡しします。私が乳癌と出会うきっかけをくださった先生です。今や、山の酸いも甘いも知り尽くした山登りのプロとなっています。仕事でも山でもそのフットワークの軽さには脱帽です。橋爪先生よろしくお願いいたします。

掲載日:2024/05/15 
氏 名 河本 萌
職 種 医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)
所 属 秋田大学医学部付属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター 
趣味・特技 音楽鑑賞・スポーツ
ひとこと 仕事も育児も楽しみながらがんばります!
大切にしていること  
 いつも大変お世話になっている秋田県医療的ケア児支援センターコラソンの小田内るりさんよりバトンを引き継がせていただきました。秋田大学医学部付属病院ソーシャルワーカー(MSW)の河本萌といいます。
 当院は特定機能病院として多くの診療科を有し、様々な難病や重症の患者さんが日々入院されてきます。私はその中の地域医療患者支援センター・がん相談支援センターに所属しております。入院前支援・地域医療連携・がんや遺伝相談・相談支援の部門に分かれており、医師・看護師・MSW・事務全体で31名の大所帯の組織です。現在MSWは4名です。退院支援の看護師と共に患者さんの様々な不安を解決・軽減できるようにお手伝いをしています。診療科ごとに担当者がおり、ちなみに私は小児小児外科・産科婦人科・消化器内科・腫瘍内科・呼吸器内科・耳鼻咽喉科を担当しています。当院の患者さんの件でなにかお手伝いできることがあれば、気軽にお電話いただければと思います。
 私が大切にしていることは「丁寧な繋ぎ」です。学生時代からバレーボールを続けており、入職してからも病院内のバレーボールチームに所属しています。(出産後からは息子を追いかけて公園を走るばかりで、なかなかバレーはできていないのですが・・・)バレーボールはボールをチームみんなで繋ぐスポーツです。そんな私は仕事でも院内の他職種、院外の関係機関の方を繋いでいます。連携の難しさを痛感し日々勉強中の私ですが、どうやら「繋ぐ」この仕事がバレーボールと同じように好きなようです。患者さんや家族、関わる支援チームみなさんの色んな方の考え方・価値観に触れる、意思決定をサポートすることの面白さを感じています。日頃から関係の皆様には無理を言ってご迷惑をかけておりますが・・・できるだけこれからも丁寧な繋ぎを意識していきたいと思います。
 次のバトンはホームホスピス秋田訪問看護ステーションの三浦さんにお願いしたいと思います。在宅医療、産後の方のフォローなどいつも本当にお世話になっています。これからもどうぞよろしくお願いします。

掲載日:2024/05/02 
氏 名 舟山 聡美
職 種 皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)
所 属 市立秋田総合病院 看護管理室
趣味・特技 コーヒー、秋田ノーザンハピネッツ
ひとこと Wound(創傷)・Ostomy(人工肛門・人工膀胱)・Continence(失禁)の分野でお困りのことや研修の講師依頼などがありましたらお気軽にご連絡ください。
大切にしていること  
 当院消化器外科陳先生よりバトンをいただきました、皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)の舟山聡美と申します。今回紹介してくださった陳先生は、「○○さんのストーマはどうですか?」といつも気にかけて下さり、患者様にもWOCNにも心強い存在です。いつもありがとうございます。
 私は2017年に約8ヶ月間京都の研修学校に通い、2018年に試験を受けてWOCNの資格を取得しました。写真は研修学校で友人たちと撮ったものです。大人になってから出会った友人たちと、まるで学生時代の部活のように、泣いたり笑ったり愚痴ったりしながら一緒に勉強をしました。勉強ばかりではなく、研修生全員と鴨川納涼床を楽しんだり、休みの日にひとりで平等院鳳凰堂に行ったりと、なかなかできない経験もたくさんできました。
 さて、テーマである「大切にしていること」ですが、いくつかある中で最近は特に「シンプルケアを提供すること」を大切にして仕事をしています。専門的な創傷処置やストーマケアなどの方法を、どうやってシンプルにして実施する患者さんや看護師さんが適切なケアを継続できるか常に考えています。シンプルケアを提供して、患者さんや看護師さんに喜んでもらえたとき、コストダウンできたときなど、ケアがうまくいったときにやりがいを感じます。若いころは複雑で凝っていることが良い、より専門的なケアが患者さんのためになると思っていましたが、継続可能なケアでなければ意味がないということを学んできました。この考えは私生活においても同じです。年齢や経験を重ねていくにつれて「シンプル」の良さがよくわかってきました。どんどん要らないもの(考え)を削ぎ落して、「シンプル」を追求していきたいです。
 テーマから逸れますが、在宅医療・介護連携センターの多職種リレーということで、この場をお借りしてお伝えしたいことがあります。当院ではストーマ造設患者さんが退院後のストーマ装具交換や生活に不安を感じている場合などに、訪問看護師さんの介入を依頼することがあります。訪問看護師さんがいるからこそ、患者さんも私たち病院勤務の看護師も安心してお願いできています。いつも本当に感謝しています。
 最後に、次にバトンをお渡しする方をご紹介します。当院消化器外科病棟勤務時代に一緒にお仕事をさせていただいた、尊敬している先輩の一人、乳がん看護認定看護師の安藤雅子さんです。安藤さんよろしくお願いします。

掲載日:2024/04/15 
氏 名 小田内るり
職 種 社会福祉士・相談支援専門員・保育士
所 属 秋田県医療的ケア児支援センター「コラソン」
趣味・特技 キャンプ
ひとこと みなさんも医療的ケアが必要なお子さんのファンになりませんか?
大切にしていること  
 児童発達支援・放課後等デイサービスじゃんぷの齊藤さんからバトンを受け取りました秋田県医療的ケア児支援センター「コラソン」の小田内と申します。齊藤さんは、日ごろから大変お世話になっている、心から尊敬する素敵な支援者さんで、いつも元気をいただいています。
 当センターは、令和3年9月に施行された、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」(医療的ケア児支援法)に基づく相談機関です。令和4年4月に秋田県立療育機構が県より受託して、今年で3年目に入ります。
私はもともと秋田県立医療療育センターの医療ソーシャルワーカー、相談支援事業所の相談支援専門員として医療的ケアが必要な方々に関わらせていただいておりました。その中で、医療的ケアがあることで地域の保育所等に入所できないお子さん、利用できる制度や受入れ先が少ないため十分な睡眠もとれず子育てをされているご家族の状況などを目の当たりにしてきました。自分自身、いつか医療的ケアの必要な方々の支援を一歩進める仕事をしたいと思っていたところ、令和4年に縁あって現在の業務に関わらせてもらうこととなりました。
 「コラソン」開設当初は、県内の地域の保育所や学校等での受入れは、ほぼ無いに等しい状況でした。その後、行政、関係機関の方々が少しずつ前向きな検討をしてくださり、この2年間で秋田市を含む複数の市町村で、就学・就園が決定しました。医療的ケア児の支援は、医療、保健、福祉、教育等の連携が重要とされていますが、まさにその通りで、連携なしではこの結果につながらなかったと思っています。
 日々の業務の中で私が大切にしていること。それは、医療的ケアが必要なお子さんの「子どもとしての健やかな育ちを支える」という視点です。医療的ケアがあると、どうしてもケアの方に意識が向きがちですが、子どもらしい豊かな経験をすることで、お子さん一人一人はさらにキラキラと輝きます。日々、このお子さんたちの可愛さに魅了されっぱなしの私ですが、キラキラいっぱいで個性豊かなこの可愛いお子さんたちを皆さんに知ってもらい「たくさんの方々に医療的ケアが必要なお子さんのファンになってもらうこと!」「地域でそのお子さんたちのファンクラブを作ってもらうこと!」が自分の役割かなあと思っています。
 「コラソン」は「こころ」という意味をもつ言葉です。これからもそのキラキラを支えるため、「こころ」と「こころ」をつなぐ支援を大切に日々向き合っていきたいと思っています。
 次は、日ごろから大変お世話になっている秋田大学医学部附属病院 地域医療患者支援センター 医療ソーシャルワーカーの河本萌さんへバトンを渡します。

掲載日:2024/04/01 
氏 名 陳 開
職 種 医師
所 属 市立秋田総合病院 消化器外科
趣味・特技 ボルダリング、きれいな景色を見る事
ひとこと 大腸がんに関して気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい
大切にしていること  
 玉木先生ご紹介どうもありがとうございます。妻の咳喘息を治療頂き、あっという間に改善し大変お世話になりました。今回トークリレーのバトンを頂くことができ光栄です。
 自分は由利本荘市育ちの秋田っ子です。秋田県に残り、地域医療に貢献したいと思っておりましたが、医学生時代の講義で「凄い技術を持ち帰ることも地域医療の貢献につながるよ。」という言葉に刺激を受け、「いつか技術を携えて秋田に戻るぞ!」という思いを胸に県外に飛び出しました。運よく日本一のロボット手術件数を誇る静岡がんセンター大腸外科で5年間学ぶことができ、ロボット手術の技術を身につけました。縁あって2023年4月に念願の秋田に舞い戻ることができました。今はロボット手術を中心に患者様を治療し、若手医師の指導に励んでおります。
 自分が大切にしていることは2つあります。
 1つ目は『妥協しない』です。目の前にいる患者様が、自分にとっては数多くの患者様の1人でも、患者様自身にとっては、自分自身に起こる事がすべてです。ですので、1人1人にベストを尽くすよう、患者様に良い結果になるよう“妥協しない”手術を心がけております。“妥協しない”きれいな手術を行うと、術後の回復が速く、退院後もトラブルなく過ごせます。また、大腸がんが専門ですので、中には永久人工肛門を作らざるを得ない患者様もおります。“妥協しない”きれいな人工肛門を作るために、満足のいく人工肛門でない場合は、作り直しを行い、満足のいく人工肛門を作成します。一生その人工肛門と付き合うと考えるとやはり妥協できないです。 “妥協しない”手術を継続した結果、2023年4月に戻ってから1年経ちますが、『縫合不全などの吻合部関連合併症』や『局所再発』を起こさずに患者様を治療する事ができております。秋田に戻った当初掲げていた目標を達成できました。さらに、大腸がんは人工肛門を作るリスクが常に付きまとってきますが、人工肛門もなるべく作らないように“妥協しない”治療戦略や手術を常に心がけ、人工肛門をできる限り回避しております。
 2つ目は「感謝の気持ちを忘れない」です。自分がこのようにロボット手術などができているのは多職種の方々のご協力のおかげです。手術室では手術看護師、麻酔科の先生や臨床工学技士、術後には病棟看護師、薬剤師、理学療法士、言語聴覚士、栄養師や助手さんなど多くの方の協力を得ております。手術との直接の関わりがなくても、術前では地域の開業医の先生や外来看護師や事務さんなど、術後には医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護員や訪問看護師さんなどなど本当に多くの方々に支えられております。多職種の方々には感謝の念が堪えません。普段は直接感謝できる機会が少ないため、紙面を通じて改めて感謝申し上げます。最近、多職種と連携しているなぁと思ったことが1つあったので紹介させて下さい。外来のレターケースに何気なく入っていた手紙があり、ふと手に取ると、訪問看護師さんから患者様の経過に関するお手紙でした。外来の短い時間では知りえない患者様の日常生活の一面を知ることができ、日々色んな方々と一緒に患者様を診療しているなぁと実感しました。
 さて、次回バトンをお渡しするのは、当院WOC看護師の舟山聡美さんです。WOCというのは皮膚・排泄ケア認定看護師の事です。創傷・人工肛門などの熟練した専門知識を有する看護師の事です。人工肛門と隣り合わせの大腸がんにおいては切っても切れない関係でして、舟山さんは当院の人工肛門の管理を担当頂いており、いつもお世話になっております。

掲載日:2024/03/15 
氏 名 齊藤 晃
職 種 管理者・児童発達支援管理責任者
所 属 児童発達支援・放課後等デイサービス じゃんぷ
趣味・特技 韓国ドラマ鑑賞・スポーツ観戦
ひとこと 初心忘るべからず
大切にしていること  
 秋田ワークセンター相談支援事業所の加賀谷さんからバトンを受け取りました児童発達支援・放課後等デイサービスじゃんぷの齊藤と申します。加賀谷さんは医療相談員として勤務していた頃の先輩で、25年以上たった今でもいろいろと気にかけてくださり、相談にのってくれる頼もしい先輩です。
 当事業所は児童発達支援と放課後等デイサービスを多機能型で運営している障害児通所施設です。昨年5月に現在の広面釣瓶町に移転し、わずか2ヶ月で記録的な豪雨で床上浸水…。子どもたちもやっと新しい環境に慣れてきた矢先に、今まで経験したことのない災害に愕然としました。そんなつらい時に、汗なのか涙なのかもわからないほど、無我夢中で復旧のため身体を動かしてくれたスタッフたち、手伝いを申し出てくださった保護者の方々、掃除用具や飲み物等を差入れしてくださった方々、県内外からたくさんのお見舞いの連絡をくださる方々…、私はたくさんの方の温かさに支えられ乗り越えることができました。つらい出来事ではありましたが、私にとっては『みんなに支えられて自分がいる』と改めて気づかされた大きな大きな経験でもありました。
 みんなに支えられているからこそ、私が大切していることは『人との縁』です。人との出会いには必ず意味があると思っています。だからこそ支援を行う上で、お子さんたちのことは将来を見据えて真剣に考えます。苦手なこと、問題行動ばかりが目につきやすいですが、彼らにはたくさん素敵なところがあります。良いところをたくさん伸ばしながら、苦手なところが目立たなくなるよう、スタッフと一緒に考え、失敗を繰り返しながら子どもたちの成長を願って療育を行っています。スタッフと共に考え、認め合い、切磋琢磨しながら、互いに学び合い、助け合い、人との縁を大切にしながらこれからも子どもたちとともに楽しく日々を過ごしていけたら良いなと心から願っています。
 次回は、医療的ケア児のめんこちゃんたちをサポートされている秋田県医療的ケア児支援センター『コラソン』センター長 小田内るりさんにお渡しします。

掲載日:2024/03/01 
氏 名 玉木 真実
職 種 医師
所 属 医療法人慶尊会 玉木内科クリニック
趣味・特技 読書・フルート
ひとこと 一期一会
大切にしていること  
 仁井田ゆいクリニックの吉田先生からバトンをいただきました玉木内科クリニック院長の玉木真実と申します。吉田先生は良い感じに肩の力が抜けていて自然体ながら、消化器領域で判断に困ることがあってご相談すると素早くプロの顔になって色々教えてくださるのでいつも頼りにしています。
 当院は2022年12月に旭南で開業しました。総合内科、呼吸器内科、アレルギー科の診療をしています。早稲田大学人間科学部で心理学の勉強をし、卒業と同時に弘前大学医学部医学科第3年次編入。その後、市立横手病院で初期研修を、秋田大学大学院総合診療・検査診断学講座(旧 感染・免疫アレルギー・病態検査学講座)で博士課程を修了し、関連病院での勤務を経て今回開業に至りました。当院の母体は2017年に夫が立ち上げた玉木デンタルクリニックです。歯科と医科で連携しながら「お口から全身の健康を考える」をモットーにしております。 開業する際、見たこともない金額を動かしていくことにドキドキしながら医療機器を選定した中で、思い切って投資して良かったと感じているのはCTです。許可してくれた理事長(夫)に感謝です。「ここの部分が気になるので、このままCT撮りますか?」と、すぐに白黒つくので助かっています。
 さて「大切にしていること」というテーマをいただいたときはさらりと書けるかななんて思ったのですが、それが何のその、とても奥深く、1か月うんうん唸ってしまいました。その中で、大切にしている原体験は「保健室に行ったときの安心感」だなと思い出しました。すぐに思い当たらなかったあたり本当に大切にしているのかと言われると心もとないのですが。か弱き乙女時代には保健室にお世話になることが多く、ドアを開けて「どしたー?」と養護の先生が迎え入れてくれた瞬間や、グラウンド横の保健室のベッドで休みながら体育の音を聞くともなしに聞いていたこと、あまり通いすぎて「サボり禁止」と釘をさされたことを思い出します。
 まだまだ生まれたばかりの当院ですが、ゆくゆくは患者さんにとって保健室のような「具合が悪い時にちょっと休む」「心配事があったときに相談する」「健康情報を教えてくれる」という場所を作りたく、「目指せ、地域の保健室」を合言葉にしています。医療法人慶尊会の『慶』と『尊』はそれぞれ私が医師を目指すきっかけになった主治医のお名前と、早逝してしまった主人の親友のお名前から一文字ずついただき、『人とのご縁を大切に、受けた恩を出会った方たちに返していく』という想いをこめています。いらしてくださったお一人お一人とのご縁を大事に、患者さんの人生の応援団として医療の面でサポートし、地域に根差したクリニックに成長していきたいです。
 次回はいつでも素敵な笑顔で、ロボット手術をバリバリこなす市立秋田総合病院消化器外科の陳開先生にバトンを渡しします。


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