トークリレー
71-髙橋 隼人
- 氏 名
- 髙橋 隼人
- 職 種
- 薬剤師
- 所 属
- いずみメイプル薬局
- 趣味・特技
- マラソン
- ひとこと
- これからも行動していきます

大切にしていること
秋田往診クリニックの市原利晃さんからご紹介いただきました、いずみメイプル薬局の髙橋隼人と申します。秋田市での在宅医療に携わって9年目になりました。
初めは薬を渡すことしかできなかった私ですが、この8年間で患者さん・ご家族からは多くの経験をいただき、多職種の方々からは助言や助けをいただいたお陰で成長し、今はより多くの患者さんの支援ができているという実感があります。患者さんからは、「髙橋さんが来てくれて良かった、相談できて良かった」等お話しいただけることがとてもうれしいです。
私は仕事において『患者さんをみる』という事を大切にしています。薬局薬剤師の訪問は、訪問して薬を渡すことと思われることが一般的です。もちろん必要な薬が、必要なときに届くことは大切ですが、それだけでは足りないと思っています。元々の状況を知らなければ、患者さんの変化に気づくことができません。薬局薬剤師も他職種と同じ様に患者さんをみて、得た情報を在宅チームに共有して患者さんを支援していくことが必要だと思います。私は今後も自宅療養している患者さんを支えていける薬局薬剤師として多職種と一緒に地域の人たちに貢献していきたいと思います。
プライベートでは『子どもの成長を応援する事』を大切にしています。まだまだ小学生ですが、できることがどんどん増えており、自分のやりたいことをみつけて挑戦しています。そして今年からは竿燈まつりに挑戦し、参加することになりました。失敗が続いてうまくいかなくてもそこから這い上がる姿をみていると、自分で悩んでいることなんかちっぽけに感じます。そんな子供の行動が、私の行動に対する推進力にもなっています。仕事もプライベートも前に進むため引き続き行動していきたいと思います。
次は当薬局からも近くて、いつも在宅療養している患者さんでお世話になっているSOMPOケア秋田旭川訪問看護の七尾瞳さんにバトンを渡したいと思います。これからも地域で一緒になってやっていきましょう。七尾さんよろしくお願い致します。