118-成田 大介

118-成田 大介
氏 名
成田 大介
職 種
福祉用具専門相談員
所 属
フレンヅあきた
趣味・特技
手乗りシマリス、読書(ミステリやホラー等若干物騒な物) ギター、ベース(独学)
ひとこと
シマリスを飼っています、癒されています。

私のイチオシ

『フレンヅあきた』福祉用具専門相談員の成田大介と申します。
私たちの仕事は、福祉用具を通じて生活の選択肢を広げること。
その人らしい暮らしができるように、そっと背中を押す存在でありたいという想いと、相談しやすく問題を「即」解決する福祉用具専門相談員を目標に日々過ごしております。
専門職としてのスキルはもちろんですが、雑談力やちょっとした共感力が、業務や連携の質を左右することを日々感じています。
 バトンを渡してくれた尾坂祐介さんには、日頃から連携の場面で何かとお世話になっています。仕事に対する誠実さはもちろん、場の空気を和らげるユーモアや一歩引いた視点の鋭さなど、「一緒に仕事すると落ち着く」そんな感覚を持てる方です。
「私のイチオシ」は、仕事からは離れて“ウォーキングとハイボール”です。
 運動不足解消のために(ほぼ・・・)毎日ウォーキングをしていますが、外へ出るだけで、季節の移り変わり、人の気配、蓄積した疲労の自覚など、感じられることが多くあります。これといった目的もなく歩いていると、「こういう提案もしてよかったかなぁ」、「あの会話、言葉選びが硬かったかなぁ」等、またいつもとは違った感覚で思い出したりしています。
 そして、運動の成果を台無しにするウォーキング後のハイボール。
 トリスでも角でも知多でもなんでもいいのです。氷たっぷりのグラスに炭酸の音が響き、ほどよい香りとアルコールが喉を通る頃には、「ま、今日もよく頑張った」という気分になれます。
 この“歩く”と“飲む”のルーティン、人に勧めるほど立派な習慣ではありませんが、私にとっては心と頭をちょっと整える時間。福祉用具のことも、人との関わりも、「まあ、明日もう一回ちゃんと向き合えそうだな」って思わせてくれる、そんな習慣です。
 次回は、長年お付き合いただいていて、ご利用者様やご家族様への接し方、知識の豊富さなどいつも勉強させていただき大変お世話になっています、飯島地域包括支援センター金寿園の西村 俊明さんへバトンをお渡しします。