秋田市在宅医療・介護連携センターの役割  

地域の医療・介護資源の把握

 医療や介護に関する地域資源や関係団体が実施している研修情報等を把握・整理し、ホームページで共有します。
 関係者による記事等を掲載し、より多くの関係者が容易に情報収集できるようホームページを運営します。

在宅医療・介護連携の課題の抽出

医療・介護関係者や市民から受けた相談内容や対応結果を集約して分析し、課題抽出につなげます。

地域住民への普及啓発

市民への在宅医療や介護に関する情報提供のため講演会や出前講座等を開催します。

切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進

 秋田市在宅医療・介護連携推進協議会での意見および市の方針を踏まえ、入退院支援ルール、情報共有シートの普及等の
 具体的な取組を行います。

在宅医療・介護に関する相談支援

 医療・介護関係者や市民からの在宅医療や介護サービスに関する相談に応じるとともに、多職種間の連携調整や情報提供
 等を行います。
 医療・介護関係者の活動や多職種連携等に関する情報を載せた情報誌を作成、配布します。

医療・介護関係者の情報共有の支援、知識習得等のための研修

 医療・介護関係者向けの研修等を企画、開催します。
 関係団体や施設の求めに応じ、在宅医療・介護連携について講話等を実施します。