142-亀山 茜

氏 名
亀山 茜
職 種
管理栄養士
所 属
株式会社サノ・ファーマシー 追分佐野薬局
趣味・特技
バレーボール観戦・K-POP
ひとこと
薬局で気軽に相談できる管理栄養士を目指しています。
私のルーティン 

 株式会社サノ・ファーマシー  追分佐野薬局  管理栄養士の亀山茜と申します。言語聴覚士の袴田恵子さんからバトンを受け取りました。袴田さんとは秋田市地域ケアネットワーク会議でご一緒したご縁で出会いました。「食べる」を支える管理栄養士にとって、咀嚼や嚥下の専門家である言語聴覚士さんの存在は欠かせません。袴田さんからも、地域ケア会議を通して多くの学びをいただいています。
 私は調剤事務として受付や調剤補助を行いながら、管理栄養士として薬局での栄養相談や特定保健指導、健康フェアなどに携わっています。また、薬局を飛び出し、乳幼児健診やフレイル健診など地域での健康づくりにも参加しています。日々さまざまな世代の方と関わる中で、食を通して地域の皆さんの健康を支えることの大切さを感じています。
 そんな私のルーティンは、バレーボール観戦です。
 小・中・高校ではバレーボール部に所属し、毎日のように仲間と汗を流していました。大学生、そして社会人になってからも、漫画『ハイキュー!!』を読んで学生時代を懐かしく思うことはありましたが、本格的に再びバレーボールに夢中になったきっかけは、男子日本代表の試合を観戦したことです。
 昨年、千葉で行われた男子日本代表戦では、世界を舞台に活躍する石川祐希選手をはじめ、日本代表選手たちのプレーを生で見ることができました。テレビでは伝わりきらないスピードや高さ、会場全体の熱気に圧倒され、「また会場で応援したい!」という思いがどんどん強くなりました。
 それ以来、日本代表戦はもちろん、SVリーグにも興味を持つようになり、秋田で試合が開催される際には会場へ足を運んでいます。最近はネーションズリーグが開催されていることもあり、女子・男子ともに毎試合欠かさず観戦しています。試合がある日はリアルタイムで応援し、試合がない日には見逃し配信を楽しむのが私の日課です。選手一人ひとりのプレーだけでなく、チーム全員で声を掛け合い、粘り強くボールをつなぐ姿を見るたびに、たくさんの元気をもらっています。
 バレーボールは、一人では勝つことができないスポーツです。それぞれが自分の役割を果たし、仲間を信じてボールをつなぐことで、一つのプレーが生まれます。