5-八代 雄市

5-八代 雄市
氏 名
八代 雄市
職 種
児童発達支援管理責任者(社会福祉士)
所 属
秋田聖徳会多機能型支援センター第二聖和
趣味・特技
ものまね、仮装、料理etc...
ひとこと
「人と人」としてのお付き合いを大切にしています。

児童発達支援管理責任者(社会福祉士)のお仕事

皆さんこんにちは。
 ゲームとマンガと料理が好きで、地味にモノマネのレパートリーが豊富な八代雄市と申します。
 15年ほど高齢者福祉の分野で学ばせていただきましたが、在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所、通所介護、地域包括支援センターなど、実に様々な経験をさせていただきました。5年前に、元々興味のあった障がい児者の分野に飛び込み、現在に至ります。
 現在は、秋田聖徳会多機能型支援センター第二聖和という生活介護と放課後等デイサービスの多機能型施設で、副所長兼児童発達支援管理責任者として従事しております。
 児童発達支援管理責任者というのは、サービスの利用者さんとそのご家族のニーズを把握し、それを基に利用計画を作成することが主な役割です。決して真面目に仕事をしていない訳ではないのですが、あまり事務的にならず皆さんとお付き合いをさせていただいています。硬すぎず、緩すぎず、専門職と利用者等々である前に、人間と人間ですから。親しき中にも礼儀を弁えながら、いつのまにか相手の心に寄り添う。そんな感じで日々過ごしています。
 多職種連携は大切ですが、形よりも中身だと思っています。チームを組んでからメンバー同士が「初めまして」と名刺交換するよりも、普段から顔も腹の中も見える関係でいて、阿吽の呼吸で連携が図れる関係。利用者さんにとってこれほど頼もしいことはないと思います。いざという時に助け、助けられ、多職種連携の一員として自身が機能するために必要なことは、毎日の日常に散りばめられていると思います。「興味を持つこと」と「やってみること」をモットーに。そんなことを思いながら、今朝もまた誰も出勤してきていない施設でひとり、モノマネを磨いています(笑)
 次は、私が地域包括支援センターにいた頃、地域包括ケアや多職種連携を目標に一緒にネットワーク構築にご尽力くださった、社会福祉法人翼友会、ショートステイみさごの伊藤幸記聡さんにペンをお渡しします。