トークリレー
101-齋藤 友理
- 氏 名
- 齋藤 友理
- 職 種
- 主任介護支援専門員
- 所 属
- 秋田介護の窓口
- 趣味・特技
- 朝ラー
- ひとこと
- 人生は近くで見れば悲劇、遠くで見れば喜劇

私のプチ自慢
高清水寿光園、渡辺和正さんよりバトンを引き継ぎました。秋田介護の窓口でケアマネジャーをしております齋藤友理と申します。渡辺さんとは前職場で相談員とケアマネージャーとの関わりで一緒に働かせて頂きました。この度、このような自分の事を発信する機会を与えてくださりありがとうございます!一緒に勤務していた頃は、私がお願いする無理難題に、困った顔はするものの、最終的には対応して下さり、大変ご難儀をおかけしていた事を覚えております。介護職としての勤務、背が高くて、イケメンの渡辺さん、さぞ利用者さんにも人気があることでしょう。が、もし機会があったらぜひ、また相談員に復活して下さい!相談員は大変な仕事かと思いますが、渡辺さんのような対応をしてくれる相談員さんがいるとケアマネージャーもご家族様も心強いと思います!
さて、トークリレーのテーマである「私のプチ自慢」ですが、日本介護美容セラピスト協会が認定する「ビューティータッチセラピスト」の研修、試験を経て、ビューティータッチセラピストの認定を取得したことです!
高齢になっても「キレイの気持ち」を持ち続けることが認知症を遅らせたり、老いてもその人らしく生きることを支援できます。そこで医療や介護だけでは改善しにくい「心」の領域をサポートする有効な手段としてビューティータッチセラピーによる「介護美容」を学びました。「ふれること」を基本に置いたビューティータッチセラピーでは「認知症の症状悪化を遅らせる」「健康寿命の延伸」に関するエビデンスの元、衛生管理を徹底し施術していきます。
さらにビューティータッチセラピーには次の特徴があります。
・厚労省発行の保険外サービス活用ガイドブックに掲載
・メニューは学会発表に基づいた独自のプログラム
・衛生管理を徹底してブラシやスポンジ等を使用しない完結型
・一般健康人はもちろん、要介護、認知症、障害のある方にも対応
・肌の弱い方や高齢者の皮膚に対応した化粧品を使用
・資格のあるセラピストが施術
実際に利用者さまにハンド、フェイス、メイクの施術させてもらってますが、施術後は「気持ち良かった」「ありがとう」「またやって」とのお言葉を頂いたり、恥ずかしくてか?言葉にしない利用者さまは終始ニコニコしてくださいます!そういえば、反抗期の息子にもモデルになってもらい、若干親子のコミュニケーションが改善したという例もあります(笑)
特にフェイスマッサージは一回の施術でツルツル、もちもちが実感できます?また、施術する側にもオキシトシンという幸せホルモンが出るようで、不思議と私の方が幸せな気分になり、充実感に満ち溢れる事があります。
今後もコツコツとではありますが、活動を続け、関わった方に喜んでもらえたら嬉しいです。ぜひ、お近くで介護美容に興味がある方がいましたら齋藤までお声掛けください! 男性も大歓迎です?
最後にこの資格取得のために協力してくださった職場の社長、管理者、先輩、「デイサロンえにしあ」さんにこの場を借りてお礼申し上げます。ご協力ありがとうございました!
さて次のバトンですが、以前の職場の同僚。現在は、医療法人三愛会こころのクリニックで精神保健福祉士として勤務されている藤田菜祐さんです。前職場では挨拶を交わす程度でしたが、退職してから食事に行きましたね!またお会いして色々とお話できたらと思ってますのでその時は宜しくね!