トークリレー
105-池田 崇
- 氏 名
- 池田 崇
- 職 種
- 介護支援専門員
- 所 属
- ふれ愛の里居宅介護支援センター
- 趣味・特技
- 子育てもどき
- ひとこと
- 40歳までは勝つように、40歳以降は負けないように
私のプチ自慢
豊岩のふれ愛の里居宅介護支援センターでケアマネージャーをしております池田崇と申します。よろしくお願い致します。
この度は、こころのクリニックの藤田さんよりバトンを受けました。藤田さんとは以前勤めていた特養で、介護職員として一緒に働いており、いまでもたまに飲みに行ったりもする間柄にあります。大学卒業後から入職していた彼女は、心も技術も知識も合わせ持っていて、一緒に居ると学ぶことが多くありました。そんな藤田さんからバトンを受け、こういった場で自分のことを発信する機会をいただけたことに感謝しております。
さて、トークリレーのテーマである「私のプチ自慢」ですが、これといって自慢することのない私ですが、運の良さと人とのつながりはちょっとした自慢です。
私が20年ほど前にヘルパー2級から介護の仕事を始めたきっかけは「職場が家から近かったこと」でしたが、これはとても幸運なことでした。毎年冬になると感じますが、車の暖気や雪下ろしの時間の間に、徒歩で職場に着いてしまうんです(笑)。そんな近距離にある施設で、右も左も分からない中で介護を始め、幸いなことに良き仲間に恵まれました。上司・同僚や、年下も年上の方もいましたが、それぞれの方から介護のことだけでなく人として大きな影響を受け、成長させていただきました。それが今の自分の礎になっていると感じます。そこから現在の職場で3法人目となりますが、どの職場でもその場の環境や人間関係の中で自分の人間力を育てていただき、現在に至っています。これまで、良いことだけではなく、うまくいかなかったことや反省することも多くありましたが、どの職場でも運よく人に恵まれ、ともに歩み支えていただき、それぞれの職場の方とはいまでも連絡を取ったり食事や飲みに行ったりする関係が続いているのも幸せなことです。
これからも地元秋田のため医療福祉のために、仲間と力を合わせてできることを精一杯やっていきたいと思います。まだお会いしていない未来の仲間の方々も、ともに秋田を盛り上げていけたらと思いますので、よろしくお願い致します。
次にバトンをお渡しするのは、秋田市権利擁護センターで専門員として活躍していらっしゃる高橋捺未さんです。高橋さんも介護職員として特養で一緒に働いた仲間ですが、いまでは施設の枠にとどまらずに、地域貢献の先に立って活躍されている方です。これから様々な場面でお世話になると思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
みなさま、次回のペンリレーもどうぞよろしくお願いいたします。