トークリレー
119-清川 憲孝
- 氏 名
- 清川 憲孝
- 職 種
- 理学療法士
- 所 属
- 市立秋田総合病院 リハビリテーション科
- 趣味・特技
- 80年代の日本のロックを聴く・歩行練習
- ひとこと
- 「神様は、乗り越えられない試練は与えない」を信じています
私のイチオシ
市立秋田総合病院リハビリテーション科で理学療法士をしている清川憲孝です。
ご紹介いただいた熊谷正和さんとは、一時期一緒に仕事をしており、いつもは熊ちゃんと呼ばせてもらっていてご自宅にお邪魔したこともありました。その後、職場で会う機会が無くなってからはしばらくご無沙汰していたのですが、最近になって偶然にも連絡を取り合うことができ、このトークリレーの機会をいただきました。熊ちゃんとは近いうちに食事に行く約束をしており、とても楽しみにしています。
私は病院に勤務する理学療法士のため、リハビリを担当している患者さんがご自宅に退院する際には、ご自宅の環境を聞いてそれに合わせた練習も取り入れています。しかし、退院してしまうとその後は患者さんとお会いする機会が無くなることが多く、果たして病院でのリハビリが在宅で役立っているのか自分自身にフィードバックされないといった悩みを抱えています。とても図々しいのですが、このトークリレーへの参加が、そんな私の悩み解消の一助になることを願っております。
さて、「私のイチオシ」は男鹿です。秋田県内に在住の皆様に、県外出身者の私が男鹿を推すのもどうかと思いますが、私は男鹿が好きで月に数回は出かけます。一番の目的は、釣りです。現在、私の人生で何度目かの釣りブームが到来しており、秋田での釣りは、基本通りに秋田港からスタートしました。しかし、段々と物足りなさを感じるようになり、ある日男鹿の某漁港へ出かけました。その時の海の青さに衝撃を受け、さらに、その青に太陽の光がキラキラと反射する光景には年甲斐もなくしばらく見とれてしまいました。それからというもの私の釣りの主戦場は、男鹿に変わりました。負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、私の釣りは釣れなくてもいい釣りで、釣果が悪かったり海の色が思いのほか青くなかったりする時は切り上げます。そして、ガイドブックに載っている観光名所はもちろんのこと、スマホに小さく乗っているスポットに足を運んだり、高台に移動して景色を堪能したりと飽きることがありません。男鹿の魅力は何といっても海の青さ、朝焼けや夕焼けの空の色、ウミネコやトンビの鳴き声、心地よい海風と磯の香り、海中生物の営み、独特の地形と壮大な景色、海岸通りに店を構える民宿や食堂、民家の佇まい等々、どこの釣り場に立ち寄ってもその土地の風情に感動があります。皆様も何度となく男鹿に出かけられており男鹿の魅力は既にご存知かと思いますが、今の時期は新緑を楽しむことができますので、今一度ゆっくりと散策してみると新たな発見と感動があると思います。
次回のトークリレーですが、介護老人保健施設「山盛苑」の鈴木克昌さんをご紹介させていただきます。鈴木さんは、同業者であるとともに家がご近所のため時々町内のゴミ捨て場で会う仲です。なかなかゆっくりと話をする機会がありませんが、突然の電話で、突然のお願いにもかかわらず快くお引き受けいただいた鈴木さんに感謝!