トークリレー
146-加藤 弥生
- 氏 名
- 加藤 弥生
- 職 種
- 主任介護支援専門員
- 所 属
- 三楽園居宅介護支援事業所
- 趣味・特技
- 美味しいランチを食べに行ったり、パワースポット巡り。お菓子作り。
- ひとこと
- 夜遅くにお菓子を作ると、ストレス発散になるのでお勧めです!
私のルーティン
三楽園居宅介護支援事業所の加藤弥生と申します。クオール薬局秋田飯島店の桂 結有先生からバトンを受け取りました。桂先生とは、利用者の方の担当者会議でお世話になりました。お忙しい中、いつも担当者会議への参加を快く引き受けてくださり、ありがとうございます。桂先生の文章より、薬歴は、たんなる「記録」ではなく次回の服薬指導にもつなげるための情報整理という意味合いが大きく、できるだけ患者さんとのやり取りを振り返りながら作成しているとありました。桂先生は担当者会議で、いつから今のお薬の飲んでいるのか、いつお薬の量が変わったのか、以前と現在の状態を比較し、適切にアドバイスしてくださいました。
「私のルーティン」ですが、まず朝3時半頃から始まる愛猫達の爪とぎを阻止するのから始まります。ビーチフラッグスかのように、爆睡していても食卓テーブルの椅子をガリガリする音が聞こえると、起きて止めますが、愛猫達が何をしても怒れないのです。
そんな愛猫達(ハル&ミル)が我が家に来たのは、2025年4月。我が家では、15年間一緒に過ごしてきた愛猫(ペペ)が2024年12月20日虹の橋を渡り、我が家は悲しみのどん底にいました。今でも、思い出すと涙が出てきます。家族の中に灯されていた火が消えたかのように会話がなくなり、一日が長く、一ヵ月が一年のように感じました。ペペは、縁あって父の知り合いから譲り受けた初めてのニャンコです。精神的に弱く、いつも眺めていた金魚が死んだとき、ご飯を食べなくなり、病院で点滴をしました。代わりの金魚を飼ってきたとたん、ご飯を食べるようになり驚きました。青いザリガニが死んだときもそうです。
15年、いろんなエピソードがありました。ペットショップを覗いて寂しさを埋めようとしても、どこかでペペを探している自分がいるのです。ある日ネットを見ていると、山形に同じ猫種のブリーダーさんがいることを知り、メールで出産予定があるか確認して、出産予定があると返事がきてからは、生まれるのを今か今かと待ちました。生まれたとたんに欲が出て、兄弟で家族に迎え入れること決めました。ペペが精神的に弱いところがあったので、兄弟で一緒にいたほうが寂しさを感じずに過ごせるのではないかと思いました。また、兄弟で迎えることで、私たちの幸せも二倍です。あんなに小さかった愛猫達も今や大きくなり、毎日家中をドリフト走行です。
いつも思うのですが、ペットショップやブリーダー制度について日本も考えるべきだと思います。出産を待つシステムに変えれば、大切な命が粗末に扱われることがないと思います。こんな私がケアマネをしていると、なぜか猫案件が舞い込みます。同じ居宅のケアマネ達は当たらないのに、私にだけ定期的に猫案件がやってきます。私では力不足ですので、いろんな方に協力していただいています。ある意味の多職種連携ですね(笑)。私は、いろんな方に支えていただきながら、日々ケアマネという仕事を頑張れています。
次は、たんぽぽ飯島居宅介護支援事業所の石井幸子さんにバトンを渡したいと思います。石井さんは、豊富な知識と長年の経験に裏打ちされた仕事ぶりが、まさに「ケアマネ業界のレジェンド」。石井さんのことを、知らない人はいないのではと思うくらい、信頼も厚く、私自身も多くを学ばせていただいている先輩です。