トークリレー
133-鈴木 のぞみ
- 氏 名
- 鈴木 のぞみ
- 職 種
- 管理者・主任介護支援専門員
- 所 属
- ケアマネジャーのまちけあ
- 趣味・特技
- ドライブ・カメの知識
- ひとこと
- もっと秋田を楽しく住みやすい町にしたいと思っています。

私のルーティン
訪問看護ステーションデューン秋田の髙橋瑠璃さんからバトンを受け取りました、合同会社秋田まちとケア協働舎の鈴木のぞみです。瑠璃さんは普段、少し対応が難しい利用者さんにもスッと入っていって優しく対応して下さり、とても信頼している訪問看護師さんの一人です。
私の会社では居宅介護支援事業所の「ケアマネジャーのまちけあ」を運営しており、その他にもまちづくり関連のファシリテーターをしたり、ファシリテーション・グラフィックという話し合いを図や絵にするお仕事をしたりしています。生活支援体制整備事業に関する講師もしておりますので、興味のある方はお声がけください。
さて、今回からテーマが「私のルーティン」になったとのこと。私の毎日のルーティンは愛亀と共にあります。私の事務所に来ていただいた方は知っていると思いますが、私は無類のカメ好き(特にリクガメ)で、事務所の中はカメの人形、置物、絵、写真だらけです。名刺もカメ、事業所のロゴマークもカメをモチーフにしています。
あるときから急にカメのことが気になりだし、カメの本を読みあさり、2021年6月から私の大切な相棒、雌のヘルマンリクガメの「いんく」と暮らしています。ちなみに「いんく」の名前はインクルーシブから由来しており、『みんな平等、みんな仲良く』を意味しています。カメを通じてみんなが仲良くコミュニケーションを取れたら嬉しいと思い、どこに行くにも一緒に行動しています。
ルーティンですが、夜は21時になると、いんくが私の寝室に歩いていき、0時頃に一緒に布団に入って寝ます。お互いにくっついて寝ていますが、邪魔になったり、潰したりということはありません。朝は私が6時頃に起きて、いんくの朝ごはん(小松菜やリンゴ、もやし、バナナなど)を準備して、7時半頃にいんくを起こして一緒に朝ごはんを食べる。私が仕事から帰ってきたら、いんくを部屋に放して部屋を散歩させ、21時になったらいんくが寝室へ向かう・・・という毎日です。
カメは思考がなく、懐きにくいと言われていますが、そんなことは全くなく、怒った表情もすれば、嬉しい顔もしますし、甘えてくっついてくることもあれば、眠くてぼけ~っとしていることもあり、毎日一緒に過ごしていると感情がわかってきて楽しいです。
これからも愛亀いんくと楽しく穏やかに毎日を過ごしていきたいと思っています。
次回は、仕事ではご一緒したことはないのですが、一緒に市民活動をしている仲間の、秋田緑ヶ丘病院の作業療法士の森元悠介さんをご紹介します。趣味も多く、手も器用で、何より熱量のある作業療法士の森元さん!よろしくお願いいたします!