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<春夏秋冬>

発行日2016/05/10
秋田赤十字病院  大嶋 厚志
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ホークス応援記~2015年シーズンの総括と2016年シーズンの展望
 
  私は秋田には珍しいと思われる30年来のホークスファン(南海→ダイエー→ソフトバンク)です。2015年の総括と2016年のホークスの陣容を検討してみたいと思います。
  2015年は12ゲーム差をつけてぶっちぎりの勢いでパリーグを制覇し、クライマックスシリーズ(日本シリーズ参加権を争う試合)を突破し、勢いに乗って日本シリーズではヤクルトスワローズを4勝1敗でしりぞけ2連覇(日本一:V2)を遂げました。さて、V3をめざす2016年のホークスは如何に。
  我がホークスの陣容は極めて厚いもので、投手陣は、先発では武田翔太(2015年は13勝、以下同様)、摂津正(10勝、故郷が生んだエース)、バンデンハーク(9勝負けなし)、和田毅(大リーグから移籍、推定年俸4億円)、成長著しい千賀滉大の5投手がほぼ先発当確の状態で、4月いっぱいは6連戦がないため、5月からの6番手を、松坂大輔(大リーグから移籍もけがのため昨年登板機会なし、推定年俸4億円)、東浜巨、岩嵜翔の各投手が争うものと思われます。終盤は森唯斗(あるいはバリオス:17試合連続ホールド)→五十嵐亮太→抑えのサファテ(41セーブ:リーグ1位)の勝利の方程式が健在です。
  打撃陣では、李大浩がアメリカへ抜けたものの、外国人枠が空いたためカニザレスが出場可能となります。また、昨年けがで抜けた長谷川勇也(山形南高出身)が終盤に間に合い今年は開幕から出場できそうです。1番、長谷川、2番、今宮健太(鉄壁のショート、ベストグラブ賞)、3番、柳田悠岐(トリプルスリーを達成)、4番、内川聖一(外野から今年は1塁へコンバート予定)、5番、松田宣浩(FAを宣言し残留、ホークスに骨をうずめる覚悟)、6番、中村晃までは不動の打線となるでしょう。これにカニザレス、さらに、売出し中の上林誠知(仙台育英出身)が外野に割り込むと更にややこしくなります。
  今年は楽勝と思っていたら、摂津、バリオスがまさかの2軍落ち、摂津先発の4月7日には17失点でチーム14年ぶりとなる大敗を喫するなど、やはり、シーズンの行方は判らないものです。
  2015年は2試合を観戦し応援することができました。1試合目は7月28日の秋田こまちスタジアムでの楽天イーグルス戦でした。楽天はエース、則本昴大の先発でしたが柳田のツーランなどで5対1の快勝です。2試合目は8月23日の仙台のコボスタ宮城球場での楽天戦でした。4対4で終盤まで勝負はもつれ楽天の2年目の若き抑えのエース松井裕樹から、9回、福田修平が決勝ツーランを放ち劇的勝利を収めることができました。
  今シーズンは週末の仙台での対楽天3連戦をねらい、泊りがけで応援できたらいいなと考えています。最後に、万々が一、ホークスファンの方がいらっしゃれば御一報ください。ともに応援しましょう!
 
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